やっぱりイメージが良くない気がします。

実際には、そんなに悪くないのかもしれませんが。

消費者金融のコマーシャルは、テレビでも毎日のように見かけます。人気のある芸能人や、かわいいモデルさんなんかが出てきて、楽しい音楽までかかって、明るいイメージのものばかりです。

でも、こういったむやみに明るいコマーシャルを見ても、こちらは「そうはいっても実際は、お金のない人に高い金利でお金を貸して儲けてるんでしょ~。

このよくできたコマーシャルも、そうやって儲かったお金で制作しているんでしょ~。」とかえってしらけて見てしまうのです。

自分は実際に、こうした消費者金融を利用したことはないのですが巷のうわさでは、大手の消費者金融は、クリーンなイメージでコマーシャルなんかも放送してるけれど、借金の取り立て係の人は、強面の人ばかりそろっているらしい、なんてことを聞いたこともあったので、怖くて手が出せません。

極端な話ですが、一度お金を借りたら最後、利子がどんどんついて、借金が借金を呼び、いつの間にか借金は返せないほど膨らみ、やがて、強面の怖いお兄さんたちの執拗な取り立てに疲れ果て、夜逃げないしは破産…。そのようなイメージがあります。

ただ、周りの友人には、消費者金融を利用したことのある人もいました。昔、遠くへ出張に出かけた際、予想外の出費が重なり、現金がほとんどなくなってしまったのだそうです。

しかも、たまたま休日で銀行も休み、当時はコンビニのATMも休日は利用できなかったとかで、あわてて町の消費者金融で1万円借り、そのお金で帰ってくることができたそうです。必要な人には、便利なものでもあるようですね。

けれど、そんな話を聞いても、やはり、あまり良いイメージは持てません。

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